
よく質問で頂く事があります。

どっちが傷むんですか?
あなたも不思議に思った事はないですか?
実際にどっちが傷むんだろうって?
ちなみにどっちだと思います?
最初に答えを話すとしたら
傷むかどうかの話をするとしたら

というのが正解です。
そしてどちらの方が傷みやすいかと言うと

ストレート
です
なんですよね。
その真相あなたには答えられますか?
この記事を読んで理解できる事とは?
あなたがこの記事を読み終わって
理解している事
があります。
その内容とは…?


・なぜストレートの方が
傷みが強いのか?
・ダメージレスなストレートとパーマが
存在する!?
実際にここに書いてる内容を見て


知ってる!
って人は多いかも知れませんね^ ^
何故知っているのかと言うと


ということが言えます。
パーマやストレートをかけたことがない人からすると


みたいに
傷みのことなんて
脳裏には全くない
はずなので。
実際にやってみて


髪質が悪くなった…
と感じる事があるはずです。
その原因としては


とちょっとフライングするところでした汗
この内容はブログを読み続ける事で
理解する事が可能になります。
いったいどんな理由があるのか
早速見ていきましょう^ ^
なぜどちらも傷むのか?
実際の僕からの回答は


というもの。
こんな話をすると


って感じになると思います。
なので簡単に説明をすると


必ず傷みが生じる
というのが事実であるんです。
でもこの様に話しても


って感じる人の方が多そうなので
ちょっと違うもので例えてみますね^ ^
虫歯の治療で歯は
健康のままですか?
健康のままですか?
形を変えるので一番分かりやすいのは
虫歯の治療
だと思うんです。
虫歯の治療って歯の
虫歯部分を削る
事で虫歯の部分がなくなりますよね?
歯を削った事で歯は
↑この様に綺麗な状態でいられるでしょうか?
間違いなく治療後って
※ちょっと画像がえげつないんですが…
↑この様に
削ったまま
形が戻る事はない
ですよね?
要するに
傷んだ状態のまま
になってしまうはずなんです。
この原理と実は髪の形を変える原理は似ています。


内部組織が破壊されてしまって
元の健康な状態に戻せない
のが事実なんです。
なのでどちらの施術も


って言えてしまうんですよね。
なるで美容室に行くと


優しい薬を使用していきますね!
というアドバイスをしてくれます。
…なんですが
とある質問をもらう事があります。
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【マメ知識】
弱い薬でも髪に負担が
かかってしまう理由とは?
弱い薬でも髪に負担が
かかってしまう理由とは?
実はこんな悩みをよくお話しされます。


なんか明らかに
髪が傷んだ
気がするんですが何でですか?
これは実際に担当したお客様からも
LINEでのお問い合わせからも
どちらからも質問される事があるんです。
実際にどういう事なのか分かりますか?
解説していきますね^ ^
【傷んでしまう理由①】
髪質に薬が合っていない
髪質に薬が合っていない
まず1つ目の理由として


使用する薬が合っていない
というのが原因になる事が多いです。


って感じますよね。
実際に分かりやすく解説すると


パーマがかからない
って事があります。
そうすると想定外なので大抵の美容師は


使用する
事が実は多いんですよね。
その方法になりやすい髪質が


要は
猫っ毛のあなた
です。
実際にその理由は
↑こちらの記事に書いてるんですが


パーマがかかりづらい
形を維持しづらい
ので強い薬を使いがち
なんですよね。
なので実際には弱い薬を使ってるのではなくて


追加で使われている
と言った方が良いです。
間違いなく


やりがちな行為なので
とお話ししておきます。
【傷んでしまう理由②】
根本的なやり方が間違ってる
根本的なやり方が間違ってる
結構僕が思う事なんですが


やり方を間違ってる
っていう事が多いです。
本当にこの部分は
根本中の根本
なのでその美容師に直接話さない限り
絶対に成功しない事
なので注意が必要になります。
髪に対して優しい薬であれば


美容師じゃなくても何となく
分かりますよね?
なるべく髪に負担をかけない様な設計になっているので
当然の様に普通の方法ではかかりません。
そうです。
普通の方法なら
です。
普通にやってしまっている人が多いんですよね。
ちゃんとやり方には
秘密の方法
があります。
なので僕の場合なんですが


全然優しい薬で
パーマをかける事が可能
なんですよね^ ^
【傷んでしまう理由③】
知識不足
知識不足
最後に


理論がついてない
というのも原因の1つにあるのかなと思います。
パーマやる時に考慮しないといけないのが
ちょっと専門用語になるんですが
タンパク(熱)変性
ランチオニン結合
ジスルフィド結合の生成
システイン酸の生成
と色々あるんですがこれらは


途中で気をつけないといけないもの
なんですよね。
あなたにとって全然聞き覚えがないもの
だと思いますが基本


だと思って問題ないです。
これらの発生をいかに抑えるかが必要で
優しい薬を使用するからと言って


ので本当にやり方にかかってきます。
結構


全然傷みに対して問題ない
と思っている美容師は本当に多いです。
逆に話すと


使用には注意が必要であり
傷みが出やすくなる
と思っています。
なのではっきりと言えるのが


ということになります。
※ランチオニン結合・熱変性については
↑これらの記事を参考にしてみて下さい。
この知識は知っておいても良いことなので
ぜひ参考にしてみて下さい^ ^
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なぜストレートの方が
傷みが強いのか?
傷みが強いのか?
ではパーマとストレートどちらが傷むのか?
と比べる話をするなら断然


傷みやすい
のが事実なんです。
実際にどういう事なのか
説明していきますね^ ^
【ストレートの方が傷む理由①】
アルカリ度が高い
アルカリ度が高い


って感じますよね?
簡単にお話をするとしたら


必要なパワー
だと思って下さい。
このアルカリ度が高くないと


んですよね。
いまいちピンと来ないかもしれませんよね。
なのでちょっと考えて欲しい事があります。


どちらが1剤をつけてから
放置時間が長いですか?
これは両方かけた事があるなら
全然分かるはずですね^ ^
実際の答えは


放置時間は長い
んですよね。
内部にあるクセの形を変えるのって


死滅させるくらい
大変な作業
なんですよね。
すいません髪だと例えるのが難しいので
私生活で使用してるもので例えてみます。
実際にお風呂にカビが生えていたら
↑カビキラー使用しますよね?
タワシで擦ったとしても
根元の菌の除去が
できない
ので再発が早いはず。
なのでその時にはカビキラーを使用します。
そしてカビキラーをかけてから


いなくなる事はありますか?
絶対にそんな事はないので
結構時間おくと思います。
おいてから撃退できますよね^ ^
パーマもストレートも実際に放置してから
初めて反応するんですが
断然ストレートの方が
反応しづらい
のでストレートの方が長いです。
実際にどれくらいかというと
僕のやり方になるのですが
パーマ1剤 → 5分
ストレート1剤 → 15〜20分


ってちょっとびっくりしたかと思うので
気になる方は
↑こちらの記事を参考にしてみて下さい^ ^
実際にパーマ系で傷みが生じるのは


傷みが発生していきやすい
と言われています。
なので断然


傷みやすい
と言えます。
これに関しては


同等の傷みがある
とも言えるんです。
※ブリーチに関しては
↑こちらの記事を参考にして下さい。
【ストレートの方が傷む理由②】
高温を使用している
高温を使用している
パーマと違う点においては


施術する
のがストレートにはお約束の方法。
アイロンを使用しないことには
クセを伸ばす事は不可能
なので確実に使用しないといけません。


熱は使用してるよ?
とも感じますよね。
あなたの予想通りです^ ^


実際には傷みの原因を
出してしまっている
これは紛れもない事実です。
ですがこれは


の話の場合です
という補足をいれておきます。
僕自身あまりデジタルパーマは推奨しておらず
その代わりに
デジキュア
というものを推奨しています。
このデジキュアも


普通のデジキュアとは全然違う
とお伝えしておきます^ ^
※デジキュアについては
↑こちらの記事を参考にしてみて下さい。
でも1つ補足を言うと


ストレートよりは傷まない
と話しておきます。
1剤までは実際に同じ工程でやりますが
熱の温度の差
が実はあるんですよね。
実際に標準の温度を比べると
普通のデジタルパーマ → 80〜120℃
ストレート → 160〜180℃
ここに差があります。
しっかりと処理をしていない限り
ストレートでの傷みは
まぬがれません
この熱の負担を考えると


髪に負担がある
と言えるんですよね。
【ストレートの方が傷む理由③】
アルカリ除去をしていない
アルカリ除去をしていない
3つ目に


というのが当てはまります。
実際にアイロン処理を使用する前に


今後の髪への負担が増大する
と言っても過言ではないです。
これは担当する美容師側の問題。
しっかりとアルカリ除去ができていれば


極力減らす事は可能
なんですよね^ ^
これをやらない美容師が多いために実際に


傷みが出やすい
という事実がついてきてしまいます。
このアルカリ除去をしていないがために
傷みが生じてしまう原因が専門用語ですが
ランチオニン結合の発生
です。
これはストレート特有の傷みの根元です。
除去するためにあなたに知って欲しい事は


炭酸泉をやって下さい
これは必須項目と言っても良いかもしれません。
※炭酸泉に関しては
↑こちらをご覧下さい。
もし言ってる美容室に炭酸泉がなければ


お願いします!
とそのまま伝えて下さい^ ^
知らないはずがないと思うので。
僕の場合は独自開発しているアルカリ除去剤があるので
その点に関しては問題ないですけどね^ ^
とこんな理由で実際に


傷みが強い
と言えるんですよね。
実際にここまでの話を聞くと
ちょっと怖いかも…


とか
傷めたくないんだよなぁ…


と感じる事があると思います。
それなら安心して下さい。


パーマやストレートを
かける事は可能です🐒
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ダメージレスなストレートとパーマ
が存在する!?
が存在する!?
実際にここからは余談の話になるのですが
どうしても傷みを出したくないあなたのために


方法は僕は開発しています
その方法を紹介しますね^ ^
ダメージレスなストレートとは?
実際の話をすると


対策可能です♪
世間の髪質改善のイメージは


クセは伸びない
という認識があると思います。
僕のかける髪質改善は


クセも同時に伸ばせる髪質改善
です。
そして


対応可能です
例を上げると




画像見ていただければ全然分かる様に
綺麗に傷みもクセも伸ばす事は可能です。
その髪質改善についてですが
↑こちらで確認する事が可能です^ ^
ダメージレスなパーマとは?
実際にこちらに関しては
↑こちらの記事を見ると分かるはずです^ ^
実際にブリーチをした方がパーマをかけて
↑これらの様に綺麗な仕上がりになってます^ ^


その様に思うのであれば
これらのメニューがおすすめですよ^ ^
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いかがでしたでしょうか?
実際に傷みが強いのはストレートですが


パーマは傷まないわけではない
ということも忘れないでくださいね