
あなた自身もしクセ毛なら
必ず1度はかけたことがあるものといえば
ストレート
だと思います。
僕自身もクセ毛なので
部分的にですがストレートをかけています。
このストレートなんですが実は
かけないほうがいい人
もいるんですよね。

手入れが大変になるんじゃないの?
なんて思うかもしれませんが
実際にはそうとも言い切れないんですよね。

あなたは思いますか?
言ってしまえばかけないほうが良い人は
スタイリングが上手い人
余計な傷みを出したくない人
が当てはまります。
この記事を読んで理解できる事とは?
あなたがこの記事を読み終わった際に
理解している事
があります。
その内容とは…?


・ストレートが必要なパターンが分かる
・ストレート後に出来なくなる事とは?
結構便利なストレートなんですが
思わぬ事態
になることもあるんですよね。
冒頭でもお話ししましたが
クセ毛にとってストレートは


本当に救世主的なメニュー
なんです。
実際にストレートをかけて救われた人も多くいるはず。
僕自身も本当にクセがすごく嫌だったので
思いもしなかった…


と思えるくらいストレートには感謝しています。
それくらいクセ毛にとってはありがたいメニューなのに
一体何が思わぬ事態になってしまうのか?
あなたにはわかりますか?
このブログを最後まで読む事で
しっかりと理解できるはずです。
それでは一緒に見ていきましょう^ ^
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ストレートが必要なパターンと
必要じゃないパターンがある?
必要じゃないパターンがある?
タイトルを見てちょっと不思議に思いませんか?
ストレートが必要なパターン
ストレートが必要ないパターン
の2つがあることに。
クセ毛のあなたならもしかしたら


と思うんですよね。
でも実際にそれは間違っていないはずです。
僕自身もずっとストレートをかけているので
実際のところ


ストレートが必要なパターン
の1人に所属しています。
ですがもう1つにも所属しているんですよね。
それが
ストレートが必要ないパターン
に。


必要ないパターンに入る
って何で?
と少し疑問に思ってしまいますよね。
その理由をお話していきます。
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ストレートが必要ないパターンとは?
先ほどの話で
ストレートが必要なパターン
ストレートが必要ないパターン
この2つがあるとお話しました。
その中で
ストレートが必要ないパターン
に当てはまる人なんですが


少し考えてみてください。
考えてみました?
多分みんな同じ答えになりそうな気がします汗
その答えが


直毛な人
あなたも実際にそう思いませんでした?
実際の答えとしては


なんですけどね^ ^
髪が元々直毛な人と言えば当然のように
↑このように髪はまっすぐなので。
でもストレートは必要ないですが
髪の状態によっては


と僕は思っています。
その理由は
↑これらの記事を見るとわかるはずです。
これらの記事にも書いてあるように
直毛の人でも
もっと髪がキレイになりたい
パサつきをどうにかしたい
アホ毛を何とかしたい
という願望・悩みがあるからです。
それに対応しているものが
ストレートではなくて
ストレート
です。


とちょっとややこしくなってしまいますよね。
普通の縮毛矯正ではなく
髪質改善メニュー
のことです。
少し話は外れましたが
ではクセ毛に話を戻します。
多分あなたもストレートが必要ない人に
直毛の人
を思ったはずなんですが
直毛以外の人でも実は
同じクセ毛でもストレートが
必要ない人
というのが存在しています。
それは…
【ストレートが必要ない人①】
スタイリングが得意な人
スタイリングが得意な人
まず1つに当てはまるのが


です。


ストレート必要ないの?
なんて少し思ってしまいますよね。
なぜかと言ったら


自在に操れるから
です。
大体クセ毛をうまくスタイリングしている人は
↑このように


スタイリングすることが多い
んですよね。
その時にちょうどクセ毛が
いい感じにボリュームが出る
のでストレートをかけてしまうと逆に


スタイリングがしづらくなる
んですよね。
なのでスタイリングが得意な人には
ストレートは必要ない
んですよね^ ^
【ストレートが必要ない人②】
髪の傷みを気にしている人
髪の傷みを気にしている人
タイトルのように髪の傷みを気にしてる人にとって


実際に多いです
その人たちに共通することがあるんですが
どんな共通点か分かりますか?
また少し考えてみてください。
考えてみました?
どんな共通点かと言うと


共通点があります
その共通点とは…?
髪の傷みを気にしてる人の
共通点とは?
共通点とは?
実際にどんなオーダーをしているのか
見ていきましょう。


長さはどれくらいにしますか?




で大丈夫です。
量はどうしますか?




あまり変えずに
お願いします
とこんな感じで


重さは変えず
のオーダーが多いです
中にはクセ毛の方もいるんですがそれを


出ないようにしている
事が多いです。
もし長さを切ってしまうと
↑こちらの記事にも書いてあるように
クセ毛が出てきてしまう危険性
があるのでこの方達の共通スタイルは基本
ロング
そして
重めなスタイル
なんですよね^ ^
このように
重め
ロング
この2つの条件と
髪が傷んでいない
という条件が合うと
クセが出ない
というメリットもあるので実際にこの方達は


まずない
ですしあまりクセが出ないので


んですよね^ ^
【ストレートが必要ない人③】
アレンジするのが好きな人
アレンジするのが好きな人
最後の当てはまるのが
アレンジするのが好きな人
です^ ^
そしてただアレンジが好きなだけではなくて
常にアレンジをしている人
が当てはまります。
アレンジしたスタイルをよく見てみてください。
見てわかるはずですが
ほとんどのスタイルに
カールがある
のが分かるはずです。
アレンジする時は
↑このようにストレートな状態だと


髪に摩擦が働かないために
かなりやりにくい
んですよね。
なので少しでもカール感があった方が
アレンジはやりやすくなります。
ということはクセ毛の人の場合
↑このように元々うねり・カール感があるので


アレンジがしやすいんです
なので直毛の人のように


すぐにアレンジを開始しても大丈夫
なんですよね^ ^
なのでほとんど毎日のように
アレンジをしているクセ毛のあなたなら
ストレートをかける必要はない
と言えるんですよね^ ^
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ストレートをかけている人でも
ストレートが必要ない真相とは?
ストレートが必要ない真相とは?
最初に出た話に戻りますが
僕の場合は


そして


大丈夫なパターンでもある
んですよね。
結構この真相に


と感じてしまっている人も多いはず。
なぜ両方当てはまるかと言うと


自分で対処ができるから
なんです^ ^
僕の場合は


んですよね。
昔っから前髪のくねりがコンプレックスで
初めてストレートをかけた時には


なんて結構はしゃいでいた時期もありました。
ですが学生が終わってから10年くらいは
前髪のストレートを
かけていなかった
というのも事実なんですよね。
それが何でかと言ったら


しょっちゅうあったから
なんですよね。
ちなみにもしこの前髪ストレートで
スネ夫になることが多いあなたならぜひ頼ってください。


絶対にスネ夫にならない方法
があります
ので^ ^
簡単に紹介すると
↑このようなテクニックもあります。
真っ直ぐになりすぎないものを提供する事が可能です^ ^
話を戻しますが
前髪ストレートをかけなくなって10年の間に
気づいたことも結構ありました。


余裕で自分で何とかなる
じゃん
ということに…。
なので部分的にストレートをしている人は
ストレートが必要ないパターン
にも所属しているんですよね。
でもその一部分をまっすぐにすることが
面倒
と感じることや
今後の髪のこと
↑これらの記事を読むと分かりますが
今後を考えるとしたら


でもあるんですよね。
そしてストレートをかけることをおすすめしますが
ストレートによってのデメリット
もお話しておかないといけません。
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ストレートをかけて
出来なくなることがある?
出来なくなることがある?
この話に関しては


の場合のお話になります。
僕の場合はしっかりと


次につながる処理
をしているので問題はないんですが


多々存在している
ので注意書きをこちらで書いておきますね。
【ストレートかけて出来なくなる事①】
パーマが思うようにかからなくなる
パーマが思うようにかからなくなる
これは有名な話なんですが
まずあなたに質問をします。


よく美容師さんから告げられる
次にかけられるパーマ
とは何?
ほとんどよく言われている事なので
すでに知っている方が多いと思いますが
少し考えてみてください。
考えてみました?
どんなパーマかというとおなじみになりますが
デジタルパーマ
です。
なぜデジタルパーマかというと
↑これらの記事を見ると分かりますが
ストレートと同じように
熱処理でかけるパーマ
だからなんです。


熱には熱を
と言わんばかりの美容師の決まり文句でもあります。
ちなみに僕の場合なら


他のパーマでもかけられる
ように
適正な処理をしている
のでデジタルパーマだけとはお答えしていません。
一応一般的には


デジタルパーマだけ
です
と美容師さんが言っているように
他店のストレートは
次はデジタルパーマだけ
になります。
そしてそのデジタルパーマをかけると
よくなりやすいんですが
ゴリゴリなカール感
になりやすいので注意が必要です。
【ストレートかけて出来なくなる事②】
明るめになりづらくなる
明るめになりづらくなる
もしあなたがカラーをしていれば
もう経験しているかもしれませんね。
ストレートをかけた後にカラーをすると
暗い
かも…


って。
その原因は最初に話したように


正常にカラーをする事が難しくなる
んですよね。
その原因となるのが
ランチオニン結合の発生
タンパク変性
です。
※ランチオニン結合・タンパク変性については
↑これらの記事を読むと理解が深まるはずです。
これらが発生すると
上の記事を見た人なら分かるはずですが
髪に薬が浸透しづらくなる
ので結果として


という自体を招いてしまいます。
なので特にストレートを
しっかりかけているあなた
は注意が必要です。
【ストレートかけて出来なくなる事③】
巻き髪がしづらくなる
巻き髪がしづらくなる
これは一部の人が当てはまります。
どんな人かというと
↑このように
ハリガネのようなストレート
をかけている人です。
なので対象になっている人は少ないかなとは思いますが
ここまでまっすぐにしてしまうと


巻き髪の他にも


本当に危険レベル
になるので注意が必要です。
ちなみに僕は
↑この記事にも書いているように
ハリガネストレート反対派
です。
まっすぐで扱いやすいように見えて
案外やりづらい
不自然にまっすぐ
それこそスネオヘアー
なのでおすすめはしません。
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【よくある質問】
もしストレートで硬くなってしまったら
戻す方法はある?
もしストレートで硬くなってしまったら
戻す方法はある?
実際によく質問されるんですが


以前よりも髪が硬くなった
んですが戻す方法ってありますか?
とこのように質問をされる事があります。
実際に戻す方法は


これは髪で考えるとわかりづらいので
他の方法で説明します。
あなたも食べた事があると思いますが
お肉です。
実際にお肉はタンパク質でできているので
髪と同じ成分です。
これを焼いてみると当然のように
↑このように焼かれた状態になります。
いわゆる
焼肉
ってやつです^ ^
ここであなたに質問があるのですが




↑このお肉を


↑最初の状態に戻すことは出来ますか?
…考えなくてもわかりますよね?


不可能です
実際に髪も同じで


元の状態に戻すことは不可能
なんですよね。
ですが


柔らかい状態にする事は可能
なんですよね^ ^
その方法なんですが僕のメニューの場合は
髪質改善ストレート
髪質修繕ストレート
これらのメニューのどちらでも
髪を柔らかくすることは可能です^ ^
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と実はストレート自体が
ヘアスタイルや希望によって
必要がない場合
そして
今後に出来なくなるメニューが
結構ある
という事実があるんですよね。
なのであまり気になっていなかったり
現状が気に入っている場合は


結構カワイイスタイルが楽しめる
ので今後どんな感じにしていきたいか
考慮した上でストレートを
かけるかかけないか
を決めてみてくださいね^ ^
今後のあなたの髪型に
大きな影響を与える
メニューの1つ
でもあるので