あなたの今の髪の状態は
健康状態
ですか?
健康状態というのは
↑この画像のように
毛先までツヤツヤな状態
が健康な髪の状態です。
もしあなたの髪が
↑このように
チリチリな状態
であればあなたには
出来なくなる事
が実はあります。
そうです。
出来なくなる事
です。
意外とやりたいものが
できなくなってしまうはずです…。
この記事を読み終わって
理解できる事とは?
理解できる事とは?
あなたがこの記事を読み終わった際に
理解している事
があります。
その内容とは…?
なってしまうのかが分かる
髪がチリチリになっていると
【出来なくなってしまう事】を理解できる
チリチリしている状態からキレイな状態に
【改善する方法】が分かる
という内容を理解できるはずです^ ^
そもそもなぜ髪ってチリチリしてしまうのか
あなたにはちゃんとした理由が分かりますか?
この部分を知っていれば
髪の博士
と言っても良いくらいなんですが
大抵は
なってしまうの?
と疑問に感じている人が多いんです。
まずはこの部分を知る事が
これからチリチリにならないように
予防する事ができる
ようになるはずです。
そしてチリチリになったら
もはや改善する方向で
考える必要がある
と考えた方が良いです。
これが
やりたいことが
出来なくなってしまうこと
とつながっています。
出来ない事が出てくるの?
このように疑問に思っていると思いますが
この記事を最後まで読んだあなたであれば
しっかりと理解する事ができるはずです。
実際にどういう事なのか
早速見ていきましょう!
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そもそもなぜ
チリチリになってしまうのか?
チリチリになってしまうのか?
そもそもの話になりますが
チリチリになってしまう原因
あなたには分かりますか?
この原因が分かるだけでも
これからチリチリにならないよう
前もって予防する
事ができるようになります。
良くお話に聞く
3つのチリチリになった事例
があるので紹介していきます。
【チリチリになってしまう原因①】
濡れている時にアイロン・コテ
濡れている時にアイロン・コテ
まず1つ目に上げられるのが
濡れている時に
アイロン・コテをする
事です。
かけるのはダメなの!?
と知らない人もいれば
傷むからやらないけど
何で傷むのかな…?
と実際に
本当の理由を知らない人
もいます。
なぜ濡れている時に
アイロンやコテをかけてはいけないのか?
あなたはその真相を知っていますか?
濡れている時にアイロンやコテを
かけてはいけない理由とは?
かけてはいけない理由とは?
なぜ髪が濡れている状態で
コテ・アイロンを
かけてはいけない
のか?
それは髪自体が
タンパク質
だからです。
タンパク質なので当然
熱で形が変わりやすい
という特徴を持っています。
熱で形が変わった状態を
タンパク変性
(熱変性)
と言います。
詳しい解説は
↑こちらの記事に書いていますが
濡れている状態でタンパク変性を起こす温度は
60〜80℃
です。
あなたが気をつけて低温で
アイロンやコテをすると言っても
100〜140℃
くらいなはずです。
濡れている状態でやると確実に
↑この状態になってしまいますし
1番に言える事が
濡れている状態に
コテ・アイロンをかけても
形にならない
のでやったとしても
意味がない
上に
ただ傷みを加速させるだけ
なので注意が必要です。
【チリチリになってしまう原因②】
パーマ・ストレートの失敗・やりすぎ
パーマ・ストレートの失敗・やりすぎ
次によくあるケースが
パーマ・ストレートの
失敗・かけすぎ
です。
パーマ・ストレートの失敗は
担当した美容師
に原因があります。
あなたの今の
髪の状態
そして
髪質に合った薬・やり方
をしていないがために
↑この状態を招いてしまっていると言っても
過言ではありません。
他にも
パーマ・ストレートの
やりすぎ
というのも候補の1つに上がります。
パーマやストレートを繰り返す事で
髪自体の体力が
どんどん削られていきます
毎回パーマをしているあなたであれば
その事をもう実感していませんか?
今回なんか微妙…
こう思う時って大抵が
あなたの髪の現在の状態に
合っていない薬・やり方
が原因です。
※ストレートに関しては
伸びてきた根元のみ
であれば問題がありません。
【チリチリになってしまう原因③】
ブリーチのしすぎ
ブリーチのしすぎ
そして最後の事象としては
ブリーチのやりすぎ
というものがあります。
1回のブリーチでは
↑このような感じで
毛先に多少のパサつきを感じますが
それほど傷んだ感がないはずです。
ですがこのブリーチを繰り返す事で
↑このように
チリチリの状態
になってしまいます。
ブリーチの強さに関してですが
↑こちらの記事を見ると分かるんですが
美容室の中で最も
髪に傷みを与える施術
なので2回以上繰り返すと
必ずと言って良いほど毛先が
チリチリ
になります。
最近だと
↑これらのような
ハイライト
バレイヤージュ
が流行っているので
ブリーチする機会が前よりも
かなり多いはずです。
なのでブリーチをする際には
なるべく傷めないように
を心がけないと痛い目を見てしまいます。
ここまでが
チリチリになってしまう原因
のお話です。
あなたにも当てはまる部分が
あるかもしれません。
このように感じているなら
今からでも気をつけられる内容なので
ぜひ参考にしてみて下さい^ ^
あなたが今現在
↑このようにチリチリな状態であれば
出来なくなってしまう事
があります。
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チリチリの状態の場合
出来なくなるメニューとは?
出来なくなるメニューとは?
チリチリの状態だと当然ですが
出来なくなってしまうメニュー
が出てきます。
なんて考えていたとしても
出来ない可能性が高い
ので注意が必要です。
【出来なくなってしまう事①】
ストレート
ストレート
もしあなたが
↑このようにクセがあるとしたら
ストレート
をかけたいと思うはずです。
ですが髪の状態が
↑このように全体がチリチリの状態であれば
ストレートを
かける事が不可能
になります。
もしこのチリチリの状態に
ストレートをかけてしまうと
↑このように
更なる状態悪化
断毛
の恐れが出てきます。
かけられなくなるの?
このように思うはずです。
ですがかけられる部分はあります。
それが
チリチリになっていない部分
です。
根元付近がその対象になります。
ストレートをかけていない部分でも
チリチリになってしまっている場合は
残念ながらかける事が不可能
になりますので
健康な部分以外には
クセが残った状態
になります。
【出来なくなってしまう事②】
パーマ
パーマ
ストレートがかけられない状態なら
パーマもかける事が不可能
です。
もしかけてしまうと
思ってもみないほど
理想とかけ離れた
かかりすぎな状態
になってしまうかストレートと同じく
断毛
の恐れが出てきます。
チリチリな状態で
↑このようなゆるふわなスタイルには
絶対にならない
ので注意が必要です。
【出来なくなってしまう事③】
ブリーチ
ブリーチ
ブリーチも前述しましたが
美容室の中で最も
傷みが生じるメニュー
でもあるのでブリーチをチリチリの状態で
してしまうと
↑このように毛先が
断毛
してしまって変な形になるので
チリチリの状態でブリーチは
控えた方が良いです。
といった事が
チリチリの状態では
出来なくなってしまうメニュー
です。
見ていて気付いた人もいると思いますが
傷めてしまったメニューが
チリチリの状態になると
出来なくなってしまう
ということになります。
何とかする方法はないの?
このように思っている人もいるはず。
実際にチリチリの状態を
良くする方法はあります^ ^
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チリチリになってしまった髪を
治す方法とは?
治す方法とは?
チリチリを治す方法ですが
2通り
あります。
その方法は…
【チリチリを治す方法①】
カット
カット
これは当たり前かもしれませんが
チリチリを治す方法は
チリチリ部分を
カットしてしまう
事が1番の治療方法になります。
ですがこのカットをするにしても
今のあなたの髪の長さ
によって使い分けないといけません。
チリチリが毛先にある場合
チリチリ部分が
↑このように
毛先にある場合
は毛先部分をカットしてしまえば
↑このようにすぐに
キレイな状態
にすることは可能です^ ^
チリチリ部分が【全体】にある場合
もしチリチリ部分が
↑このように
全体にある場合
は2つのカット方法があります。
長さを気にしない場合
長さを気にしない場合は
↑このようにバッサリとカットしてしまって
↑このように思い切って
ショートスタイル
にするのも良いと思います。
チリチリ部分がなくなって
手触りが良くなり
イメチェンでスッキリ
出来ます^ ^
長さを切りたくない場合
カットすれば良くなるのはわかっていても
あまり長さは変えたくない
と思っている人もいるはずです。
その場合は
徐々にカットをして
チリチリをなくしていく
という方法が良いと思います。
いずれはチリチリしている部分がなくなるので
気長にやっていきたいと考えていれば
この方法かなと思います。
ですが美容室でキレイな状態を作ったとしても
あなた自身で
チリチリしているところを
これ以上傷めないように
ヘアケアをする必要があります
そしてヘアケアをしているからといって
傷んでいる部分が残っていれば
修正が難しくなる
ことも念頭に入れておいて下さい。
【チリチリを治す方法②】
髪質改善
髪質改善
カットをして修正できるにしても
あまり長さは変えたくない
と先ほども書きましたが
このように思っている人もいます。
そして
今の髪質も何とかした
このように思っている人もいるはずです。
この場合は
髪質改善
をすることをオススメします。
1つ例があるんですが
↑ブリーチして状態が悪く
なおかつクセ毛があり
伸ばしたいという要望に答えられるのが
髪質改善
でしか対応ができません。
クリックしてビフォーアフターを見て
全然状態が良くなっている
とわかったはずです^ ^
もちろんこれは
流さないトリートメントなし
ブロー・アイロンなし
で
乾かしただけ
の状態です。
髪をこれからも伸ばしたい
今の状態も良くしたい
このように思うなら
髪質改善
オススメします^ ^
– 髪質改善メニューはこちら –
– 髪質改善でもできることとは? –
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いかがでしたでしょうか?
チリチリになってしまう原因
チリチリ状態でできなくなること
チリチリを改善できる方法
理解できたかなと思います^ ^
あなたの今の髪の状態は大丈夫ですか?
と少しでも感じる場合は
今すぐに美容室にいき
治療をする
ことをオススメします。
放っておくだけでいずれ
あなたの髪も
↑このような
チリチリになってしまう可能性
が十分にあります。
やりたいメニューができなくなる前に
必ず対処するように気をつけて下さいね